二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第50問: 教則では、日常点検でバスのエンジンの低速の状態を見るときは、エンジンが冷えている始動直後に、アイドリング時の回転がスムーズに続くかを点検するとされている。
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中級推定正答率 約 52%
教則では、日常点検でバスのエンジンの低速の状態を見るときは、エンジンが冷えている始動直後に、アイドリング時の回転がスムーズに続くかを点検するとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第4章第3節1の日常点検の表は、エンジンの低速、加速の状態について「エンジンを暖機させた状態で、アイドリング時の回転がスムーズに続くかを点検します」としています。冷えている始動直後ではなく、暖機させた状態で見る点が誤りです。低速の状態は暖機させてからアイドリング時の回転を見て、加速の状態はエンジンを徐々に加速し走行するなどして見る、と分けて押さえましょう。
根拠・参照資料: 道路運送車両法第47条の2第2項、自動車点検基準第1条第1号、交通の方法に関する教則第4章第3節1
関連キーワード: 日常点検・エンジン・低速の状態・暖機
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