二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第42問: 教則で、故障などのため踏切内で動かなくなったときに速やかに旅客を誘導して退避させることとされているのは旅客自動車の運転者で、代行運転自動車の運転者はこの心得に挙
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教則で、故障などのため踏切内で動かなくなったときに速やかに旅客を誘導して退避させることとされているのは旅客自動車の運転者で、代行運転自動車の運転者はこの心得に挙げられていない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則 第9章1(2)は「旅客自動車を運転する場合は」守る事柄として、エで、踏切内で動かなくなったときは速やかに旅客を誘導して退避させ、発炎筒などで列車に合図をすることを挙げています。代行運転自動車の運転者が旅客自動車の運転者と並べて挙げられているのは1(1)の慎重な運転や声掛けなどで、1(2)の対象には入っていません。代行運転自動車が踏切で動かなくなったときは、一般の車と同じ第6章第1節2(列車の運転士などに知らせ、車を踏切の外に移動させる)によります。旅客自動車運送事業運輸規則第50条第1項第7号も旅客の誘導と退避を定めています。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第50条第1項第7号、交通の方法に関する教則第9章1(1)・1(2)エ
関連キーワード: 踏切・退避・旅客自動車・代行運転自動車
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