二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第41問: 教則で、最高限度が定められているときにタクシーの運転者が守ることとされているのは、乗務距離ではなく乗務時間の最高限度である。
この科目 –/65 解いた
中級推定正答率 約 48%
教則で、最高限度が定められているときにタクシーの運転者が守ることとされているのは、乗務距離ではなく乗務時間の最高限度である。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則 第9章2(4)は「乗務距離の最高限度が定められているタクシーの運転者は、その最高限度を守ること」としており、守ることとされているのは乗務距離の最高限度です。旅客自動車運送事業運輸規則第22条第1項も、地方運輸局長が指定する地域内に営業所を持つ事業者について、地方運輸局長が定める「乗務距離の最高限度」を超えて運転者を乗務させてはならないとし、第50条第8項はその営業所に属する運転者が最高限度を超えて乗務してはならないとしています。この心得の最高限度は乗務「距離」のものだと押さえましょう。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第22条第1項、旅客自動車運送事業運輸規則第50条第8項、交通の方法に関する教則第9章2(4)
関連キーワード: 乗務距離の最高限度・タクシー・乗務時間・指定地域
広告
模試 (90問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告