保育士試験(筆記) 保育実習理論 練習問題 第20問: 幼稚園教育要領 第1章第3に示す教育課程の編成に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
この科目 –/40 解いた
初級推定正答率 約 73%
幼稚園教育要領 第1章第3に示す教育課程の編成に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 教育週数は特別の事情がある場合を除き毎学年39週以上とし、1日の教育時間は4時間を標準とする。
「教育週数は特別の事情がある場合を除き毎学年39週以上とし、1日の教育時間は4時間を標準とする」が適切です。幼稚園教育要領 第1章第3の3(2)は、毎学年の教育課程に係る教育週数を、特別の事情のある場合を除き39週を下ってはならないとし、同(3)は1日の教育課程に係る教育時間を4時間を標準としています。「35週を下ってはならない」は誤りで、週数は39週です。「8時間を標準とし」「季節によって変えることはしない」は誤りで、標準は4時間であり、幼児の心身の発達の程度や季節などに適切に配慮するとされています。「長期的な見通しをもたず」は誤りで、同3(1)は入園から修了に至るまでの長期的な視野をもって充実した生活が展開できるよう配慮するとしています。「発達の特性は考慮しない」は誤りで、同じく3(1)は、自我が芽生え、他者の存在を意識し、自己を抑制しようとする気持ちが生まれる幼児期の発達の特性を踏まえるとしています。39週と4時間の数字を組で押さえましょう。
関連キーワード: 幼稚園教育要領・教育課程・教育週数・教育時間
模試 (80問)
9科目を通して解き、科目ごとの6割を確かめる
本試験の各科目の問題数と時間を半分にして、9科目を1回で解きます。科目ごとに60%の目安で判定し、苦手な科目を見つけられます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告