保育士試験(筆記) 保育実習理論 練習問題 第19問: 保育所保育指針 第2章1(2)アに示す乳児保育の「健やかに伸び伸びと育つ」に関する記述として、最も不適切なものを一つ選びなさい。
この科目 –/40 解いた
初級推定正答率 約 71%
保育所保育指針 第2章1(2)アに示す乳児保育の「健やかに伸び伸びと育つ」に関する記述として、最も不適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 食物アレルギーのある乳児への対応は、保護者からの聞き取りをもとに、担当の保育士が判断して除去する食品を決める。
「保護者からの聞き取りをもとに、担当の保育士が判断して除去する食品を決める」が不適切です。保育所保育指針 第2章1(2)ア(ウ)②は、食物アレルギーのある子どもへの対応について、嘱託医等の指示や協力の下に適切に対応することとしています。保育士の判断だけで除去する食品を決める点が誤りです。身体感覚が育ち快適な環境に心地よさを感じることはねらい①、食事や睡眠等の生活のリズムの感覚が芽生えることはねらい③に挙げられています。保育士等の愛情豊かな関わりの中で欲求が満たされ心地よく過ごすことは内容①、心と体の健康が相互に密接に関連することを踏まえ、温かい触れ合いの中で心と体の発達を促すことは(ウ)①に示されており、いずれも適切です。食物アレルギーへの対応は、嘱託医等の医学的な判断と連携して行うものとして押さえましょう。
関連キーワード: 乳児保育・健やかに伸び伸びと育つ・食物アレルギー・嘱託医
模試 (80問)
9科目を通して解き、科目ごとの6割を確かめる
本試験の各科目の問題数と時間を半分にして、9科目を1回で解きます。科目ごとに60%の目安で判定し、苦手な科目を見つけられます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告