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保育士試験(筆記) 保育実習理論 練習問題 第16問: 幼保連携型認定こども園教育・保育要領 第1章第3に示す「幼保連携型認定こども園として特に配慮すべき事項」に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

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幼保連携型認定こども園教育・保育要領 第1章第3に示す「幼保連携型認定こども園として特に配慮すべき事項」に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 保護者の生活形態を反映した在園時間の長短や入園時期、登園日数の違いを踏まえ、園児一人一人の状況に応じて教育及び保育の内容やその展開を工夫する。

「保護者の生活形態を反映した在園時間の長短や入園時期、登園日数の違いを踏まえ」で始まる記述が適切です。幼保連携型認定こども園教育・保育要領 第1章第3の2は、保護者の生活形態を反映した在園時間の長短や入園時期、登園日数の違いを踏まえて一人一人の状況に応じて教育及び保育の内容やその展開を工夫するとし、特に入園及び年度当初は家庭との連携の下で一日の自然な生活の流れをつくり出すとしています。「経験年数の違いは考慮しない」は誤りで、同1は経験年数が異なる園児がいることへの配慮と、家庭や他の保育施設等との円滑な連携や引継ぎを求めています。「満3歳以上の園児については睡眠時間等の個人差に」は誤りで、同3(2)は睡眠時間等の個人差への配慮を満3歳未満、くつろぐ場との適切な調和等を満3歳以上の園児について示しています。「満3歳以上の園児については特に健康、安全や発達の確保」は誤りで、同3(1)は健康、安全や発達の確保を満3歳未満、学級による集団活動の中での経験を満3歳以上の園児について示しています。「休業後の園生活とは切り離して扱う」は誤りで、同3(4)は多様な生活経験が休業後の園生活に生かされるよう工夫するとしています。

関連キーワード: 幼保連携型認定こども園・特に配慮すべき事項・在園時間・異年齢の活動

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