外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 運転前の心得・免許証・点検と積載 練習問題 第17問: 教則によれば、自動車の速度が2倍になると、衝突したときの衝撃力はおよそ2倍になる。
運転前の心得・免許証・点検と積載
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第17問
教則によれば、自動車の速度が2倍になると、衝突したときの衝撃力はおよそ2倍になる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。交通の方法に関する教則第4章第5節「自動車に働く自然の力」の2(4)は、制動距離、遠心力、衝撃力などはいずれも速度の2乗に比例して大きくなるとし、速度が2倍になれば、交通事故の大きさに関係する衝撃力は2倍になるのではなく、4倍になるとしています。
問題文の「およそ2倍」はこの記述と食い違います。同じ2(3)は、衝撃力は速度と重量に応じて大きくなり、固い物にぶつかるときのように衝撃の作用が短時間に行われるほど大きくなるとしています。
速度を上げると事故の被害は速度の伸び以上に大きくなると覚えましょう。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第4章第5節2(4)
関連キーワード: 衝撃力・速度の2乗・制動距離・自動車に働く自然の力
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