外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 運転前の心得・免許証・点検と積載 練習問題 第5問: 自動車が時速60キロメートルでコンクリートの壁に激突したときの衝撃力は、約5メートルの高さから落ちたときと同じ程度である。
運転前の心得・免許証・点検と積載
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第5問
自動車が時速60キロメートルでコンクリートの壁に激突したときの衝撃力は、約5メートルの高さから落ちたときと同じ程度である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。教則第4章第5節2(3)は、時速60キロメートルでコンクリートの壁に激突した場合は「約14メートルの高さ(ビルの5階程度)から落ちた場合と同じ程度の衝撃力を受けます」としています。
問題文の「約5メートル」はこの数値と違います。「5」はビルの階数の目安で、高さではない点を取り違えないようにしましょう。
衝撃力は速度と重量に応じて大きくなり、固い物にぶつかるときのように衝撃が短い時間に加わるほど大きくなります。また同じ項の(4)のとおり、制動距離・遠心力・衝撃力はいずれも速度の2乗に比例するので、速度が2倍になると4倍になります。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第4章第5節2
関連キーワード: 衝撃力・時速60キロメートル・約14メートルの高さ・自動車に働く自然の力
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