外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 左側通行・通行区分・歩行者の保護 練習問題 第18問: 軌道敷内を通行している自動車は、後方から路面電車が近づいてきたときは、速やかに軌道敷の外に出るか、路面電車との間に十分な距離を保たなければならない。
左側通行・通行区分・歩行者の保護
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第18問
軌道敷内を通行している自動車は、後方から路面電車が近づいてきたときは、速やかに軌道敷の外に出るか、路面電車との間に十分な距離を保たなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい。交通の方法に関する教則第5章第2節7(6)は、軌道敷内を通行している車は、後方から路面電車が近づいてきたときは、路面電車の進行を妨げないように速やかに軌道敷外に出るか、十分な距離を保たなければならないとしています。
道路交通法第21条第3項も、後方から路面電車が接近してきたときは、すみやかに軌道敷外に出るか、路面電車から必要な距離を保つようにしなければならないと定めています。そもそも軌道敷内は原則として通行できず、「軌道敷内通行可」の標識で認められた車が通行する場合や右折する場合などに限って入れます(教則同節7(5)、法第21条第1項・第2項)。
通行できる場合と、通行中に路面電車が来たときの義務を分けて覚えましょう。
根拠・参照資料: 道路交通法第21条第3項、交通の方法に関する教則第5章第2節7(6)
関連キーワード: 軌道敷・路面電車・軌道敷内の通行・道路交通法第21条
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