外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 左側通行・通行区分・歩行者の保護 練習問題 第12問: 自動車で、信号機のない場所の自転車横断帯の手前で止まっている車のそばを通って前方に出るときは、横断歩道の場合と同じく、前方に出る前に一時停止をしなければならない
左側通行・通行区分・歩行者の保護
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第12問
自動車で、信号機のない場所の自転車横断帯の手前で止まっている車のそばを通って前方に出るときは、横断歩道の場合と同じく、前方に出る前に一時停止をしなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第5章第3節2(3)は「横断歩道や自転車横断帯やその手前で止まつている車があるときは、そのそばを通つて前方に出る前に一時停止をしなければなりません」としています(道路交通法第38条第2項)。
一時停止の対象は横断歩道だけでなく自転車横断帯も同じで、横断する人や自転車が見えないときでも省けません。法は、信号などで横断が禁止されている横断歩道や自転車横断帯をこの義務から除いていますが、問題文の場面は信号機のない場所なので、この除外には当たりません。
なお、この一時停止の義務は横断歩道や自転車横断帯とその手前で止まっている車に限られ、ほかの場所で止まっている車のそばを通るときは、急にドアが開いたり車の陰から人が飛び出したりすることに注意します(同節1(5))。
根拠・参照資料: 道路交通法第38条第2項、交通の方法に関する教則第5章第3節2(3)
関連キーワード: 止まっている車・自転車横断帯・一時停止・横断歩道等
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