外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 信号・標識・標示と警察官の指示 練習問題 第18問: 「追越し禁止」の標識がある区間で自動車が追い越してはいけない相手は、前を走る自動車や一般原動機付自転車で、前を走る特定小型原動機付自転車は含まれない。
信号・標識・標示と警察官の指示
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第18問
「追越し禁止」の標識がある区間で自動車が追い越してはいけない相手は、前を走る自動車や一般原動機付自転車で、前を走る特定小型原動機付自転車は含まれない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい。道路交通法第30条は、道路標識等により追越しが禁止されている道路の部分では、他の車両(特定小型原動機付自転車等を除く。)を追い越すため、進路を変更し、又は前車の側方を通過してはならないとしています。
特定小型原動機付自転車等とは特定小型原動機付自転車と軽車両のことで(同法第18条第1項)、自転車は軽車両に当たります(同法第2条第1項第11号イ)。交通の方法に関する教則の第5章第6節1(3)も、標識(付表3(1)16)で追越しが禁止されている場所で追い越してはいけない相手を「自動車や一般原動機付自転車」としています。
したがって、前の特定小型原動機付自転車は、自転車などの軽車両と同じくこの禁止に含まれません。一方、前の自動車や一般原動機付自転車は、道路の右側部分にはみ出さないときでも追い越せません。
なお、追越しのため右側部分にはみ出すことを禁じるのは別の標識(付表3(1)15)です。
根拠・参照資料: 道路交通法第2条第1項第11号・第18条第1項・第30条、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第一、交通の方法に関する教則第5章第6節1(3)・付表3(1)16
関連キーワード: 追越し禁止・標識・特定小型原動機付自転車・軽車両・道路交通法第30条
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