外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務 練習問題 第22問: 安全運転管理者を置く必要があるかの台数の計算では、普通自動二輪車は1台を0.5台、大型自動二輪車は1台を1台として数える。
二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務
– / 27 解いた
第22問
安全運転管理者を置く必要があるかの台数の計算では、普通自動二輪車は1台を0.5台、大型自動二輪車は1台を1台として数える。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。教則第11章第2節2(1)は、乗車定員が11人以上の自動車は1台、その他の自動車は5台以上を使用する事業所ごとに安全運転管理者を置かなければならないとしたうえで、大型自動二輪車と普通自動二輪車はそれぞれ0.5台として計算するとしています。
道路交通法施行規則第9条の8第3項も、大型自動二輪車1台又は普通自動二輪車1台を0.5台として計算すると定めています。普通自動二輪車だけでなく大型自動二輪車も1台を0.5台と数えるので、大型自動二輪車だけなら10台で5台分になります。
安全運転管理者の選任は道路交通法第74条の3第1項が定めています。
根拠・参照資料: 道路交通法第74条の3第1項、道路交通法施行規則第9条の8第1項・第3項、交通の方法に関する教則第11章第2節2(1)
関連キーワード: 安全運転管理者・大型自動二輪車・0.5台・台数の計算
広告
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告