外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務 練習問題 第13問: やむを得ず一般の車で故障車をロープでけん引するとき、ロープに付ける白い布の大きさは、50センチメートル平方以上とされている。
二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務
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第13問
やむを得ず一般の車で故障車をロープでけん引するとき、ロープに付ける白い布の大きさは、50センチメートル平方以上とされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。教則第10章第2節4は、やむを得ず一般車両で故障車をけん引するときは、けん引する車と故障車の間に安全な間隔(5メートル以内)を保ちながら丈夫なロープなどで確実につなぎ、「ロープに白い布(30センチメートル平方以上)を付けなければなりません」としています。
道路交通法施行令第25条第2号ニも、故障自動車の車輪を上げずにけん引する場合は、ロープ等の見やすい箇所に0.3メートル平方以上の大きさの白色の布をつけることを定めています(道路交通法第59条第1項ただし書の方法)。問題文は大きさを50センチメートル平方以上とした点が誤りで、正しくは30センチメートル平方以上です。
白い布は、周りの交通にロープがあることを知らせる目印です。
根拠・参照資料: 道路交通法第59条第1項、道路交通法施行令第25条第2号、交通の方法に関する教則第10章第2節4
関連キーワード: 故障車・白い布・ロープ・道路交通法施行令第25条
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