外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務 練習問題 第6問: 昼間しか二輪車に乗らない場合でも、乗る前の点検では、灯火がすべて正常に働くかどうかを確かめるようにする。
二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務
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第6問
昼間しか二輪車に乗らない場合でも、乗る前の点検では、灯火がすべて正常に働くかどうかを確かめるようにする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第8章第1節6は、二輪車の点検に当たって確かめる事柄として「灯火はすべて正常に働くか」を挙げており、夜間に乗るときに限るという条件は付けていません。
道路交通法第52条第1項は、夜間以外でも政令で定める場合には灯火をつけなければならないとしており、トンネルの中や濃い霧の中などで視界が悪い暗い場所を通るときがこれに当たります(同法施行令第19条)。昼間の走行でも灯火が必要になる場面はあるので、乗る時間帯で点検の項目を省きません。
同じ点検の項目には、バックミラーがよく調整されているか、ブレーキの遊びや効きは十分かなども並んでいます。
根拠・参照資料: 道路交通法第52条第1項、道路交通法施行令第19条、交通の方法に関する教則第8章第1節6
関連キーワード: 二輪車の点検・灯火・夜間以外の灯火・教則第8章第1節
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