外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務 練習問題 第3問: 側車付きの二輪車でも、エンジンを止めて押して歩いているときは、歩行者として扱われる。
二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務
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第3問
側車付きの二輪車でも、エンジンを止めて押して歩いているときは、歩行者として扱われる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。教則第8章第6節3は、二輪車を押して歩くときは歩行者として扱われるとしたうえで、エンジンを掛けているもの、ほかの車をけん引しているもの、側車付きのものを押しているときは、歩行者としては扱われないとしています。
道路交通法第2条第3項第2号も、押して歩いている者を歩行者とする車両から「側車付きのもの及び他の車両を牽引しているもの」を除いています。問題文は、側車付きでもエンジンを止めれば歩行者になるとしている点が違います。
エンジンを止めることは歩行者として扱われるための条件の一つで、側車付きのものは、エンジンを止めていても除かれます。
根拠・参照資料: 道路交通法第2条第3項第2号、交通の方法に関する教則第8章第6節3
関連キーワード: 押して歩くとき・側車付き・歩行者の扱い・教則第8章第6節
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