2級電気工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第18問: 消防用設備等の点検及び消防設備士に関する記述として、消防法令上、誤っているものはどれか。
法規
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第18問
消防用設備等の点検及び消防設備士に関する記述として、消防法令上、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 消防設備士は、免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内に、工事整備対象設備等の工事又は整備に関する講習を受けなければならない。
肢4 が誤りです。消防法第17条の10は消防設備士に工事整備対象設備等の工事又は整備に関する講習の受講を義務付け、消防法施行規則第33条の17第1項は、最初の講習を「免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内」に受けると定めています。
5年以内は2回目以降の期間で、講習を受けた日以後の最初の4月1日から5年以内ごとに受講します(同条第2項)。「業務に従事するときは免状を携帯」は消防法第17条の13のとおりです。
「点検結果の報告は1年に1回・3年に1回」は施行規則第31条の6第3項で、令別表第一(1)項から(4)項までなどは1年に1回、(7)項・(8)項などは3年に1回、消防長又は消防署長に報告します。「免状の交付を受けている者等に行わせ、その他は関係者が自ら行う」は消防法第17条の3の3で、政令で定める防火対象物では有資格者に点検させ、それ以外は関係者が自ら点検します。
講習は初回2年以内・以後5年以内ごとの組合せで覚えましょう。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3・第17条の10・第17条の13、消防法施行規則第31条の6・第33条の17
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