2級電気工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第16問: 電気工事業者に関する記述として、「電気工事業の業務の適正化に関する法律」上、誤っているものはどれか。
法規
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第16問
電気工事業者に関する記述として、「電気工事業の業務の適正化に関する法律」上、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 登録電気工事業者は、営業所の名称や主任電気工事士の氏名など登録申請書に記載した事項を変更しようとするときは、あらかじめ、その旨を届け出なければならない。
登録申請書の記載事項の変更を「あらかじめ」届け出るとした記述が誤りです。電気工事業の業務の適正化に関する法律第10条第1項は、登録電気工事業者は、第4条第1項各号に掲げる事項 (氏名又は名称、営業所の名称及び所在の場所、主任電気工事士の氏名など) に変更があったときは、変更の日から 30 日以内に、その旨をその登録をした経済産業大臣又は都道府県知事に届け出なければならないと定めています。
事前の届出ではなく、変更の後 30 日以内の届出です。登録証に記載された事項が変わったときは、届出に登録証を添えて訂正を受けます (同条第2項)。
請け負った電気工事を、その電気工事に係る電気工事業を営む電気工事業者でない者に請け負わせてはならないことは第22条に、一般用電気工事の作業に従事する者が主任電気工事士の指示に従う義務は第20条第2項に、廃止の日から 30 日以内の廃止の届出は第11条に定められています。
根拠・参照資料: 電気工事業の業務の適正化に関する法律第10条・第11条・第20条・第22条
関連キーワード: 電気工事業法・登録電気工事業者・変更の届出・主任電気工事士・請負の制限
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