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ビジネス著作権検定 周辺問題・国際条約・著作権ビジネス 練習問題 第1問: 肖像権について、正しいものはどれか。

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初級

肖像権について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 著作権法に明文の規定はなく、憲法第13条を根拠に判例上認められてきた人格的利益である

肖像権は著作権法をはじめとする個別の法律に明文の規定がなく、最高裁が憲法第13条の趣旨から、みだりに容ぼう等を撮影されない自由を認めたことに始まる判例上の権利です。撮影・公表が受忍限度を超えて違法となるかは、被撮影者の社会的地位、活動内容、場所、撮影の目的・態様・必要性等を総合考慮して判断されます。受忍限度を超える撮影・公表は不法行為となり、損害賠償や差止めの対象となり得ます。

関連キーワード: 肖像権・憲法第13条・判例法理

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