ビジネス著作権検定 著作権の制限②(引用・非営利・その他) 練習問題 第5問: 著作権法第48条が定める出所の明示について、正しいものはどれか。
この科目 –/39 解いた
中級推定正答率 約 53%
著作権法第48条が定める出所の明示について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 講演の中で第32条により著作物を口頭で引用する場合は、出所を明示する慣行があるときに、出所を明示しなければならない
第48条第1項第3号は、第32条により著作物を複製以外の方法で利用する場合には、出所を明示する慣行があるときに出所の明示を求めています。講演で口頭により引用するのは複製以外の利用なので3が正しいです。 1は、第32条により複製する場合は同項第1号により慣行の有無を問わず明示が必要なので誤りです。 2は、同条第2項が、出所の明示に伴い著作者名が明らかになる場合や無名の場合を除き、表示されている著作者名を示さなければならないとしているので誤りです。 4は、第39条第1項による利用も同条第1項第2号で出所の明示が求められているので誤りです。
根拠・参照資料: 著作権法第48条
関連キーワード: 出所の明示・引用・慣行・著作者名
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告