ビジネス著作権検定 著作隣接権 練習問題 第18問: 放送及び有線放送に係る著作隣接権の存続期間について、正しいものはどれか。
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放送及び有線放送に係る著作隣接権の存続期間について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. それぞれ放送・有線放送が行われた日の属する年の翌年から起算して50年
第101条第2項第3号・第4号は、放送・有線放送に関しては、それぞれが行われた日の属する年の翌年から起算して50年を経過した時に満了すると定めています。実演とレコードが70年であるのに対し、放送・有線放送は50年のままである点が問われやすい箇所です。放送と有線放送とで年数が異なることもありません。
根拠・参照資料: 著作権法第101条第2項
関連キーワード: 放送の保護期間・50年・第101条第2項
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