メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス著作権検定 著作者人格権 練習問題 第30問: 著作者人格権が及ぶ範囲とその行使について、最も適切でないものはどれか。

この科目 –/32 解いた
上級

著作者人格権が及ぶ範囲とその行使について、最も適切でないものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 映画の著作権が映画製作者に帰属すると、監督は、映画製作者による映画の公開に同意したものとみなされる

第18条第2項第3号は、第29条により映画の著作物の著作権が映画製作者に帰属した場合、著作者は、その著作権の行使により公衆に提供・提示することに同意したものと「推定する」と定めており、「みなす」ではないので、1が最も適切でない(推定は反対の事実を示せば覆る点で、みなすと異なる)。 2は、未公表の著作物を行政機関に提供した著作者は、開示する旨の決定の時までに別段の意思表示をしなければ、行政機関情報公開法による開示に同意したものとみなされる(第18条第3項第1号)ので適切。 3は、第20条第2項第4号のとおりで適切。 4は、共同著作物の著作者人格権は全員の合意によらなければ行使できず、各著作者は信義に反して合意の成立を妨げることができない(第64条第1項・第2項)ので適切。

根拠・参照資料: 著作権法第18条第2項第3号/著作権法第18条第3項第1号/著作権法第20条第2項第4号/著作権法第64条

関連キーワード: 同一性保持権・公表・共同著作物・映画製作者

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初級・上級を1冊で通す公式テキスト。模擬問題3回分付き

ビジネス著作権検定 公式テキスト[初級・上級]第4版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間

模試を始める
広告