ビジネス著作権検定 保護期間・権利の変動・登録 練習問題 第27問: プログラムの著作物に係る登録について、著作権法第78条の2が定めている内容として正しいものはどれか。
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プログラムの著作物に係る登録について、著作権法第78条の2が定めている内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 著作権法の登録に関する規定によるほか、別に法律で定めるところによる
第78条の2は、プログラムの著作物に係る登録については、この節(第75条から第78条までの登録の規定)によるほか、別に法律で定めるところによると定めているので、2が正しい。これを受けたプログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律は、申請の際に著作物の複製物を提出することや、文化庁長官が指定する指定登録機関に登録事務を行わせることができることなどを定めている。1と4は誤り。著作権法の登録の規定が排除されるのではなく、その上に特例が加わる。3と4は誤り。準用されるのは特許法の規定ではなく、別に定められた法律による。
根拠・参照資料: 著作権法第78条の2、プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律第2条・第5条
関連キーワード: プログラムの著作物・登録・指定登録機関・特許法
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