ビジネス著作権検定 ビジネスと法・知的財産権 練習問題 第9問: 知的財産権のうち、特許庁が所管する「産業財産権」に含まれるものはどれか。
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上級推定正答率 約 48%
知的財産権のうち、特許庁が所管する「産業財産権」に含まれるものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 意匠権
特許庁は、知的財産権のうち特許権、実用新案権、意匠権及び商標権の4つを「産業財産権」といい、特許庁が所管するとしている。意匠権は物品などのデザインを保護する権利で、意匠法第20条第1項により設定の登録によって発生する産業財産権である(3が正しい)。1の著作権は文化庁が所管する権利で、産業財産権には含まれない。2の回路配置利用権は半導体集積回路の回路配置に関する法律に基づく権利、4の育成者権は種苗法に基づく植物の新品種についての権利で、いずれも知的財産権ではあるが、産業財産権とされる4つの権利には含まれない。
根拠・参照資料: 意匠法第20条第1項
関連キーワード: 産業財産権・知的財産権・特許庁・文化庁
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