ビジネス実務法務検定試験2級 企業財産の管理と法務 練習問題 第22問: 特許法第100条第2項により、特許権者が差止請求とあわせて請求することができるものはどれか。
特許法第100条第2項により、特許権者が差止請求とあわせて請求することができるものはどれか。
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正解: 2. 侵害の行為を組成した物の廃棄や、侵害の行為に供した設備の除却
正解は2つ目です。同項は、侵害の行為を組成した物の廃棄、侵害の行為に供した設備の除却その他の侵害の予防に必要な行為を請求できると定めています。同条第1項の差止請求は、侵害する者だけでなく侵害するおそれがある者に対しても行えます。
関連キーワード: 特許法・差止請求権・廃棄・第100条
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