ビジネス実務法務検定試験2級 企業財産の管理と法務 練習問題 第19問: 特許法第35条第1項により、従業者等の職務発明について使用者等が当然に有する権利はどれか。
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特許法第35条第1項により、従業者等の職務発明について使用者等が当然に有する権利はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 通常実施権
正解は通常実施権です。同項は、職務発明について従業者等が特許を受けたとき等に、使用者等がその特許権について通常実施権を有すると定めています。特許を受ける権利を使用者等に帰属させるには、同条第3項のとおり契約や勤務規則等であらかじめ定めておく必要があります。
根拠・参照資料: 特許法第35条
関連キーワード: 特許法・職務発明・通常実施権・第35条
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