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ビジネス実務法務検定試験2級 債権の担保 練習問題 第18問: 民法第348条が定める転質について正しいものはどれか。

問題 18 / 32あと 2 問で 60% に到達
上級債権の担保

民法第348条が定める転質について正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 自己の責任で転質をすることができ、転質により生じた損失は不可抗力によるものであっても責任を負う

正解は2つ目です。同条は、質権者がその権利の存続期間内において自己の責任で転質をすることができるとしたうえ、転質をしたことによって生じた損失については不可抗力によるものであってもその責任を負うと定めています。責任が加重されている点が特徴です。

関連キーワード: 民法・転質・不可抗力・第348条

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