メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス実務法務検定試験2級 債権の担保 練習問題 第18問: 民法第348条が定める転質について正しいものはどれか。

この科目 –/32 解いた
上級

民法第348条が定める転質について正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 自己の責任で転質をすることができ、転質により生じた損失は不可抗力によるものであっても責任を負う

正解は3つ目です。同条は、質権者がその権利の存続期間内において自己の責任で転質をすることができるとしたうえ、転質をしたことによって生じた損失については不可抗力によるものであってもその責任を負うと定めています。責任が加重されている点が特徴です。

根拠・参照資料: 民法第348条

関連キーワード: 民法・転質・不可抗力・第348条

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の定義そのもの

ビジネス実務法務検定試験2級公式テキスト 2026年度版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (60問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告