ビジネス実務法務検定試験2級 企業取引・契約にかかわる法務 練習問題 第4問: 契約が解除されて金銭を返還するときは、その受領の時から利息を付さなければならない。
この科目 –/32 解いた
中級推定正答率 約 49%
契約が解除されて金銭を返還するときは、その受領の時から利息を付さなければならない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。民法第545条第2項の定めです。同条第3項は、金銭以外の物を返還するときは受領の時以後に生じた果実も返還しなければならないとしています。また同条第1項ただし書により、原状回復によって第三者の権利を害することはできず、同条第4項により、解除権の行使は損害賠償の請求を妨げません。
根拠・参照資料: 民法第545条
関連キーワード: 民法・解除の効果・原状回復・第545条
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告