ビジネス実務法務検定試験2級 情報の管理とデジタル社会 練習問題 第24問: 情報流通プラットフォーム対処法第5条第1項により、特定電気通信役務提供者に対して発信者情報の開示を請求できるための要件として正しいものはどれか。
情報流通プラットフォーム対処法第5条第1項により、特定電気通信役務提供者に対して発信者情報の開示を請求できるための要件として正しいものはどれか。
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正解: 4. 権利が侵害されたことが明らかであり、かつ、開示を受けるべき正当な理由があること
正解は4つ目です。同項第1号は「権利が侵害されたことが明らかであるとき」、第2号は「損害賠償請求権の行使のために必要である場合その他開示を受けるべき正当な理由があるとき」と定め、いずれにも該当することを求めています。おそれでは足りず、発信者の同意も要件ではありません。なお同法第8条は、裁判所による発信者情報開示命令の手続も定めています。
関連キーワード: 情報流通プラットフォーム対処法・発信者情報の開示請求・第5条
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