ビジネス実務法務検定試験2級 法的紛争の予防と株式会社の組織・運営 練習問題 第13問: 会社法第423条第1項により株式会社に対して損害賠償責任を負う「役員等」には、取締役、会計参与、監査役、執行役及び会計監査人が含まれる。
会社法第423条第1項により株式会社に対して損害賠償責任を負う「役員等」には、取締役、会計参与、監査役、執行役及び会計監査人が含まれる。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ○(正しい)
正しい。同項が括弧書きでこの5者を「役員等」と定義しています。責任の発生要件は「その任務を怠ったとき」であり、会社に対する責任です。第三者に対する責任を定める同法第429条第1項の主語も、同じ役員等です。
関連キーワード: 会社法・役員等・任務懈怠・第423条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ビジ法2級
ビジネス実務法務検定2級 予想問題 320 問の使い方|3級との差は「担保・倒産・紛争」で生まれる
ビジ法2級は 3級より合格率が明確に低く、担保物権・債権回収・倒産処理・紛争解決という「お金が焦げつく場面」の法務が主戦場になります。IBT/CBT・100 点満点 70 点・90 分の試験に対し、10 分野の予想問題 320 問で 3級との段差を埋める使い方をまとめました。
- ビジ法3級
ビジネス実務法務検定3級 予想問題 320 問の使い方|8 分野の法体系マップを先に作る
ビジ法3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。出題数は公表されず、過去問も出回らない試験です。民法・会社法・労働法を横断する 8 分野の予想問題 320 問で「どの法律の話か」を判別する地図を作り、70 点ラインを安定させる演習法をまとめました。
- マン管
マンション管理士 予想問題 207 問の使い方|令和8年度は改正法の初出題、過去問が効かない年
マンション管理士は 50 問中 42 問(令和7年度基準)という高い正答率を要求される合格率 11.0% の試験です。しかも令和8年度は区分所有法の大改正が出題対象になる最初の回で、決議要件を扱った過去問がそのまま使えません。公式の出題範囲と同じ 4 区分・予想問題 207 問を、改正論点から逆算して使う方法をまとめました。


