ビジネス実務法務検定試験2級 法的紛争の予防と株式会社の組織・運営 練習問題 第20問: 少額訴訟の異議後にされた終局判決に対する不服申立てについて、民事訴訟法第380条第1項の定めとして正しいものはどれか。
少額訴訟の異議後にされた終局判決に対する不服申立てについて、民事訴訟法第380条第1項の定めとして正しいものはどれか。
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正解: 4. 控訴をすることができない
正解は「控訴をすることができない」です。同項がそう定めています。少額訴訟は同一の簡易裁判所での異議によって審理をやり直す仕組みであり、上級裁判所への控訴は予定されていません。
関連キーワード: 民事訴訟法・少額訴訟・控訴・第380条
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