有機溶剤作業主任者技能講習 学科 作業環境の改善方法に関する知識 練習問題 第20問: 有機溶剤中毒予防規則第13条の設備の特例について、正しいものは次のうちどれか。
作業環境の改善方法に関する知識
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第20問
有機溶剤中毒予防規則第13条の設備の特例について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 発散面が広いため第5条の設備の設置が困難なときは、所轄労働基準監督署長の許可を受けて、局所排気装置等を設けないことができる。
「…所轄労働基準監督署長の許可を受けて、局所排気装置等を設けないことができる」が正しい記述です。有機溶剤中毒予防規則第13条第1項は、屋内作業場等で蒸気の発散面が広いため第5条又は第6条第2項の設備の設置が困難なときは、所轄労働基準監督署長の許可を受けて、密閉設備、局所排気装置及びプッシュプル型換気装置を設けないことができるとしています。
第2項で申請書に添えるのは作業場の見取図で、管理区分の評価の書面は第13条の3の発散防止抑制措置の許可で求められるものです。第1項は第一種・第二種有機溶剤等の設備を定める第5条も引いており、第三種に限りません。
壁、床又は天井について行う業務で全体換気装置を設けたときは、第10条により許可なしで局所排気装置等を省けます。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第10条・第13条
関連キーワード: 設備の特例・許可・労働基準監督署長
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