関係法令
全8問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは有機溶剤作業主任者技能講習 学科の問題を4カテゴリに分けています。関係法令にはオリジナル予想問題を8問収録し、サイト内の有機溶剤作業主任者技能講習 学科全40問の約20%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには作業主任者の選任・技能講習修了者・労働安全衛生法第14条・施行令第6条第22号などがあります。本試験の情報は合格率全国集計は公表されていません (登録教習機関ごとに修了試験を実施するため。令和8年時点)・試験時間登録教習機関ごとに定められ、全国共通の試験時間は公表されていませんです。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。8問のうち8問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、健康障害及びその予防措置に関する知識・作業環境の改善方法に関する知識・保護具に関する知識などのカテゴリでも確認できます。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
作業主任者の選任・技能講習修了者・労働安全衛生法第14条
有機溶剤作業主任者の選任について、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢4が誤りです。有機溶剤中毒予防規則第19条第2項は、有機溶剤作業主任者を「有機溶剤作業主任者技能講習を修了した者のうちから」選任することを定めており、衛生管理者免許など他の資格では代えられません。肢1の選任義務と肢2の根拠条文 (労働安全衛生法第14条、施行令第6条第22号) …
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第19条
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
作業主任者の職務・1月を超えない期間ごとの点検・定期自主検査
次のうち、有機溶剤中毒予防規則第19条の2で有機溶剤作業主任者に行わせなければならない職務として定められていないものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢2は作業主任者の職務として定められていません。局所排気装置の1年以内ごとの定期自主検査は事業者の義務 (第20条) で、作業主任者の職務は換気装置を1月を超えない期間ごとに点検すること (肢3) です。肢1の作業方法の決定と指揮、肢3の月1回以内の点検、肢4のタンク内作業の措置…
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第19条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
氏名等の周知・掲示・職務の分担
作業主任者を選任したときの措置について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢3が正しい記述です。労働安全衛生規則第18条は、作業主任者を選任したときはその氏名及びその者に行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知させることを定めています。肢1は誤りで、同一の作業を同一の場所で行う場合に作業主任者を2人以上選任したときは職務の分…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
技能講習・学科講習・4科目
有機溶剤作業主任者技能講習について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢3が正しい記述です。有機溶剤中毒予防規則第37条は、有機溶剤作業主任者技能講習を学科講習によって行うこと、その科目を「健康障害及びその予防措置に関する知識」「作業環境の改善方法に関する知識」「保護具に関する知識」「関係法令」の4つとすることを定めています。肢1は誤りで、実技講習…
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第37条
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
作業環境測定・6月以内ごと・3年間保存
有機溶剤業務を行う屋内作業場の作業環境測定について、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1が誤りです。有機溶剤中毒予防規則第28条第1項は、測定の対象となる業務を労働安全衛生法施行令別表第六の二第1号から第47号までの有機溶剤 (第一種・第二種) に係る業務としており、第48号以降の第三種有機溶剤等 (ガソリン、石油系溶剤など) だけを扱う作業場は作業環境測定の義…
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第28条
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
罰則・労働安全衛生法第119条・計画の届出
有機溶剤業務に関する法令上の義務と罰則について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢4が正しい記述です。労働安全衛生法第119条第1号は第14条 (作業主任者) の違反を6月以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金の対象としています。肢1は誤りで、第119条の法定刑は6月以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金で、1年以下・100万円以下ではありません。肢2は誤りで、局所…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第119条
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
屋内作業場等・許容消費量・適用除外の認定
有機溶剤中毒予防規則の適用について、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢2が誤りです。有機溶剤中毒予防規則第3条は、消費量が許容消費量を常態として超えないときに測定や健康診断などの規定を適用しない仕組みを定めていますが、そのためには所轄労働基準監督署長の認定を受けなければなりません。認定を受けていなければ、消費量が少量でも作業環境測定や健康診断の義…
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第3条
- 正解済みまだ正解していませんQ8初級
貯蔵・堅固な容器・空容器の処理
有機溶剤等の貯蔵と空容器の処理について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1が正しい記述です。有機溶剤中毒予防規則第35条は、屋内に貯蔵するときは有機溶剤等がこぼれ、漏えいし、しみ出し、又は発散するおそれのないふた又は栓をした堅固な容器を用い、貯蔵場所に関係者以外の立入りを防ぐ設備と蒸気を屋外に排出する設備を設けることを定めています。肢2は誤りで、第…
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第35条
有機溶剤作業主任者技能講習 学科の他のカテゴリ
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関係法令 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 有機溶剤作業主任者技能講習 学科の関係法令は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは有機溶剤作業主任者技能講習 学科の関係法令に全8問のオリジナル練習問題を用意しています。有機溶剤作業主任者技能講習 学科の収録全40問のうち約20%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 関係法令はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 関係法令で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 有機溶剤作業主任者技能講習 学科の合格基準は「登録教習機関ごとに定める (全国共通の合格基準は公表されていない)」です。科目別の条件は「機関により科目ごとの基準を設ける (受講する機関の案内で確認)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。関係法令の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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