保護具に関する知識
全8問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは有機溶剤作業主任者技能講習 学科の問題を4カテゴリに分けています。保護具に関する知識にはオリジナル予想問題を8問収録し、サイト内の有機溶剤作業主任者技能講習 学科全40問の約20%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには防毒マスク・送気マスク・タンクの内部・第32条などがあります。本試験の情報は合格率全国集計は公表されていません (登録教習機関ごとに修了試験を実施するため。令和8年時点)・試験時間登録教習機関ごとに定められ、全国共通の試験時間は公表されていませんです。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。8問のうち4問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、健康障害及びその予防措置に関する知識・作業環境の改善方法に関する知識・関係法令などのカテゴリでも確認できます。
- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
送気マスク・タンクの内部・第32条
次の業務のうち、有機溶剤中毒予防規則により労働者に「送気マスク」を使用させなければならず、有機ガス用防毒マスクでは代えられないものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1が送気マスクを使用させなければならない業務です。有機溶剤中毒予防規則第32条第1項は、有機溶剤等を入れたことのあるタンクの内部における業務 (第1条第1項第6号ヲ) と、短時間業務としてタンク等の内部で換気設備を設けずに行う業務 (第9条第2項) について送気マスクの使用を義…
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第32条
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
保護具の数・同時に就業する労働者・有効かつ清潔
有機溶剤業務で使用する呼吸用保護具の備付けと使用について、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢3が誤りです。有機溶剤中毒予防規則第34条は、第32条・第33条などの業務に従事する労働者に対して、その業務に従事する間は定められた保護具を使用する義務を課しています。事業者の備付け義務と労働者の使用義務は両方が定められています。肢1の同時就業者数と同数以上の備付けと肢2の有効…
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第33条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
防毒マスク・酸素欠乏・型式検定
有機ガス用防毒マスクについて、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢2が誤りです。防毒マスクは環境の空気をろ過して吸う「ろ過式」の呼吸用保護具なので、酸素そのものを供給できず、酸素欠乏のおそれがある場所では使用できません。そのような場所では送気マスクなどの給気式呼吸用保護具を使います。令和5年基発0525第3号「防じんマスク、防毒マスク及び電動…
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
吸収缶・使用限度時間・破過曲線図
有機ガス用防毒マスクの吸収缶の使用時間の管理について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢2が正しい記述です。令和5年基発0525第3号は、取扱説明書、破過曲線図、製造者への照会結果などに基づいて、作業場所の濃度・温度・湿度に対して余裕のある使用限度時間をあらかじめ設定し、使用時間記録カード等に使用時間を記録して、限度を超えて使用しないことを求めています。肢1は誤り…
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
フィットテスト・シールチェック・面体の密着
面体を有する呼吸用保護具の装着について、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢4が誤りです。令和5年基発0525第3号は、面体と顔の間にタオル等を挟んで使用すること、ひげ・もみあげ・前髪等が接顔部と顔面の間に入り込むことを、密着を損なう不適切な着用として挙げています。タオルを挟むと面体と顔面の間に隙間ができ、有毒ガスが面体内へ漏れ込みます。肢1の毎回のシ…
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
皮膚等障害化学物質等・化学防護手袋・不浸透性
有機溶剤を取り扱う作業での皮膚や眼の保護について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1が正しい記述です。労働安全衛生規則第594条の2 (令和6年4月施行) は、皮膚若しくは眼に障害を与えるおそれ又は皮膚から吸収されて健康障害を生ずるおそれが明らかな「皮膚等障害化学物質等」を製造し又は取り扱う業務について、不浸透性の保護衣、保護手袋、履物又は保護眼鏡等の使用を…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第594条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
保護具の使用状況の監視・作業主任者の職務・保護具着用管理責任者
保護具の管理について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢3が正しい記述です。有機溶剤中毒予防規則第19条の2第3号は、保護具の使用状況を監視することを有機溶剤作業主任者の職務として定めています。肢2は誤りで、化学物質管理者を選任した事業者がリスクアセスメントの結果に基づく措置として保護具を使用させるときは、保護具着用管理責任者を選任…
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第19条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ8初級
要求防護係数・指定防護係数・全面形面体
呼吸用保護具の選択について、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢4が誤りです。指定防護係数は顔全体を覆う全面形面体のほうが半面形面体より高く、令和5年基発0525第3号の別表でも全面形面体の防毒マスクは半面形面体より大きな値が定められています。濃度が高い場所ほど、より高い指定防護係数を持つ全面形面体や給気式の保護具を選びます。肢1の要求防護…
有機溶剤作業主任者技能講習 学科の他のカテゴリ
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保護具に関する知識 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 有機溶剤作業主任者技能講習 学科の保護具に関する知識は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは有機溶剤作業主任者技能講習 学科の保護具に関する知識に全8問のオリジナル練習問題を用意しています。有機溶剤作業主任者技能講習 学科の収録全40問のうち約20%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 保護具に関する知識はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 保護具に関する知識で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 有機溶剤作業主任者技能講習 学科の合格基準は「登録教習機関ごとに定める (全国共通の合格基準は公表されていない)」です。科目別の条件は「機関により科目ごとの基準を設ける (受講する機関の案内で確認)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。保護具に関する知識の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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