有機溶剤作業主任者技能講習 学科 作業環境の改善方法に関する知識 練習問題 第18問: 有機溶剤中毒予防規則第7条(屋内作業場の周壁が開放されている場合の適用除外)について、正しいものは次のうちどれか。
作業環境の改善方法に関する知識
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第18問
有機溶剤中毒予防規則第7条(屋内作業場の周壁が開放されている場合の適用除外)について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 周壁の2側面以上かつ面積の半分以上が直接外気に向かって開放され、通風を阻害する物がなければ第5条は適用しない。
「周壁の2側面以上かつ面積の半分以上が…開放され、通風を阻害する物がなければ…」が正しい記述です。有機溶剤中毒予防規則第7条は、周壁の2側面以上、かつ、周壁の面積の半分以上が直接外気に向かって開放され(第1号)、通風を阻害する壁、つい立その他の物がない(第2号)屋内作業場では、第5条(第一種・第二種有機溶剤等の密閉設備・局所排気装置・プッシュプル型換気装置)を適用しないとしています。
1側面以上・3分の1以上では開放の要件に足りません。第1号と第2号の両方が要るので、つい立があれば除外されません。
この適用除外は要件を満たせば働き、所轄労働基準監督署長の許可は要りません。許可が要る第13条の特例と区別しましょう。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第7条
関連キーワード: 適用除外・周壁・第5条
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