有機溶剤作業主任者技能講習 学科 健康障害及びその予防措置に関する知識 練習問題 第24問: 労働安全衛生規則第577条の2に定めるリスクアセスメント対象物健康診断について、正しいものは次のうちどれか。
健康障害及びその予防措置に関する知識
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第24問
労働安全衛生規則第577条の2に定めるリスクアセスメント対象物健康診断について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 第2項の濃度の基準を超えてばく露したおそれがあるときは、速やかに、医師又は歯科医師が必要と認める項目について健康診断を行う。
「第2項の濃度の基準を超えてばく露したおそれがあるときは、速やかに、医師又は歯科医師が必要と認める項目について健康診断を行う」が正しい記述です。労働安全衛生規則第577条の2第4項がこれを定めています。
第3項の健康診断は、リスクアセスメントの結果に基づき、関係労働者の意見を聴き、必要があると認めるときに行うもので、6月以内ごとの定期の実施は定められていません。第5項は個人票の保存を5年間(がん原性物質は30年間)としており、3年間ではありません。
第3項は法第66条の健康診断のほかに行うとしているので、一般健康診断を行えば不要とする記述も誤りです。有機溶剤等健康診断の6月以内ごととの違いを押さえましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第577条の2第3項・第577条の2第4項・第577条の2第5項
関連キーワード: リスクアセスメント対象物健康診断・濃度の基準・個人票
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