有機溶剤作業主任者技能講習 学科 健康障害及びその予防措置に関する知識 練習問題 第14問: 有機溶剤等健康診断で、前回の健康診断において別表の項目の健康診断を受けた者について、医師が必要でないと認めるときに項目を省略できる場合(有機溶剤中毒予防規則第2
健康障害及びその予防措置に関する知識
– / 24 解いた
第14問
有機溶剤等健康診断で、前回の健康診断において別表の項目の健康診断を受けた者について、医師が必要でないと認めるときに項目を省略できる場合(有機溶剤中毒予防規則第29条第4項)について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 定期の健康診断で、尿中の有機溶剤の代謝物の量の検査を省略できる。
「定期の健康診断で、尿中の有機溶剤の代謝物の量の検査を省略できる」が正しい記述です。有機溶剤中毒予防規則第29条第4項は、第3項の健康診断のうち定期のものについて、前回の健康診断で別表の下欄の項目のうち尿中の有機溶剤の代謝物の量の検査を受けた者は、医師が必要でないと認めるときにその項目を省略できるとしています。
配置替えの際に尿中の代謝物の量の検査を省略できるとする記述は、定期のものに限るという時期を取り違えています。定期の健康診断で肝機能検査を省略できるとする記述は、省略の対象が尿中の代謝物の量の検査に限られる点を外しています。
配置替えの際に肝機能検査を省略できるとする記述は、時期と項目の両方が誤りです。省略は定期・尿中の代謝物・医師の判断の三つがそろうときと覚えましょう。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第29条第4項
関連キーワード: 有機溶剤等健康診断・尿中の代謝物・検査の省略
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 30分
広告