有機溶剤作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第14問: 労働安全衛生規則に定めるリスクアセスメントの実施時期と、その結果等の記録について、誤っているものは次のうちどれか。
関係法令
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第14問
労働安全衛生規則に定めるリスクアセスメントの実施時期と、その結果等の記録について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. リスクアセスメント対象物を原材料等として新規に採用し、又は変更したときは、その採用等の後1年以内にリスクアセスメントを行う。
誤っているのは「新規に採用し、又は変更したときは、その後1年以内に…」です。労働安全衛生規則第34条の2の7第1項第1号は、リスクアセスメントを、対象物を原材料等として新規に採用し、又は変更するときに行うと定めています。
採用や変更の後1年以内という猶予の定めはありません。ほかは正しい記述です。
同項第3号は、危険性又は有害性等について変化が生じ、又は生ずるおそれがあるときを挙げています。第34条の2の8第1項は、記録を作成し、次にリスクアセスメントを行うまでの期間(行った日から3年以内に次のリスクアセスメントを行ったときは3年間)保存し、記録した事項を業務に従事する労働者に周知させると定めています。
記録する事項には、対象物の名称、業務の内容、結果、結果に基づき講ずる措置の内容があります。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第34条の2の7第1項・第34条の2の8第1項
関連キーワード: リスクアセスメント・実施時期・記録の保存・周知
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