有機溶剤作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第6問: 有機溶剤業務に関する法令上の義務と罰則について、正しいものは次のうちどれか。
問題 6 / 8あと 1 問で 80% の位置
初級関係法令難易度目安 約 69%
有機溶剤業務に関する法令上の義務と罰則について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 作業主任者を選任しなかった場合、労働安全衛生法第119条により6月以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金の対象になる。
肢4が正しい記述です。労働安全衛生法第119条第1号は第14条 (作業主任者) の違反を6月以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金の対象としています。肢1は誤りで、第119条の法定刑は6月以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金で、1年以下・100万円以下ではありません。肢2は誤りで、局所排気装置など厚生労働省令で定める機械等の設置・移転・主要構造部分の変更は、工事開始の30日前までに計画を労働基準監督署長に届け出なければなりません (第88条)。肢3は誤りで、第66条第2項の特別の項目についての健康診断を行わなかった場合は第120条により50万円以下の罰金の対象になります。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第119条
関連キーワード: 罰則・労働安全衛生法第119条・計画の届出・30日前・健康診断の義務
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