有機溶剤作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第8問: 有機溶剤等の貯蔵と空容器の処理について、正しいものは次のうちどれか。
有機溶剤等の貯蔵と空容器の処理について、正しいものは次のうちどれか。
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正解: 1. 屋内に貯蔵するときは、こぼれや漏えい、発散のおそれのないふた又は栓をした堅固な容器を用い、関係者以外の立入りを防ぐ設備と蒸気を屋外へ出す設備を設ける。
肢1が正しい記述です。有機溶剤中毒予防規則第35条は、屋内に貯蔵するときは有機溶剤等がこぼれ、漏えいし、しみ出し、又は発散するおそれのないふた又は栓をした堅固な容器を用い、貯蔵場所に関係者以外の立入りを防ぐ設備と蒸気を屋外に排出する設備を設けることを定めています。肢2は誤りで、第36条により蒸気が発散するおそれのある空容器は密閉するか屋外の一定の場所に集積しなければなりません。肢3は誤りで、第36条は空容器を密閉するか又は屋外の一定の場所に集積するかのいずれかを求めており、密閉した容器を屋内に置くことは禁じられていません。肢4は誤りで、施錠だけでなく蒸気を屋外に排出する設備が必要です。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第35条
関連キーワード: 貯蔵・堅固な容器・空容器の処理・屋外の一定の場所・蒸気の排出設備
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