有機溶剤作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第3問: 作業主任者を選任したときの措置について、正しいものは次のうちどれか。
問題 3 / 8あと 1 問で 40% の位置
初級関係法令難易度目安 約 75%
作業主任者を選任したときの措置について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 作業主任者を選任したときは、氏名と行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示するなどして関係労働者に周知させる。
肢3が正しい記述です。労働安全衛生規則第18条は、作業主任者を選任したときはその氏名及びその者に行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知させることを定めています。肢1は誤りで、同一の作業を同一の場所で行う場合に作業主任者を2人以上選任したときは職務の分担を定めなければなりません (第17条)。肢2は誤りで、労働基準監督署への届出ではなく作業場での周知が求められます。肢4は誤りで、作業主任者の人数は作業の区分と場所に応じて選任するもので、1人に限る定めはありません。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第18条
関連キーワード: 氏名等の周知・掲示・職務の分担・労働安全衛生規則第18条・作業主任者
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