有機溶剤作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第5問: 有機溶剤業務を行う屋内作業場の作業環境測定について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 5 / 8あと 1 問で 70% の位置
初級関係法令難易度目安 約 85%
有機溶剤業務を行う屋内作業場の作業環境測定について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 第三種有機溶剤等だけを取り扱う屋内作業場についても、同じ頻度で作業環境測定を行う義務がある。
肢1が誤りです。有機溶剤中毒予防規則第28条第1項は、測定の対象となる業務を労働安全衛生法施行令別表第六の二第1号から第47号までの有機溶剤 (第一種・第二種) に係る業務としており、第48号以降の第三種有機溶剤等 (ガソリン、石油系溶剤など) だけを扱う作業場は作業環境測定の義務の対象ではありません。肢3の6月以内ごとの測定 (同条第2項)、肢2の記録の3年保存 (同条第3項)、肢4の評価と記録 (第28条の2) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第28条
関連キーワード: 作業環境測定・6月以内ごと・3年間保存・第三種有機溶剤等・管理区分
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