有機溶剤作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第7問: 有機溶剤中毒予防規則の定義と許容消費量による適用除外について、誤っているものは次のうちどれか。
関係法令
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第7問
有機溶剤中毒予防規則の定義と許容消費量による適用除外について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. タンク等の内部以外の場所で、作業時間1時間の有機溶剤等の消費量が許容消費量を超えないときは、労働基準監督署長の認定を受けて初めて設備の規定が適用されなくなる。
肢2が誤りです。有機溶剤中毒予防規則第2条第1項は、タンク等の内部以外の場所で作業時間1時間に消費する有機溶剤等の量が許容消費量を超えないときは、第2章 (設備) などの規定を適用しないとしており、労働基準監督署長の認定は要りません。
認定を受ける必要があるのは、消費量が常態として許容消費量を超えないとして、測定や健康診断を含む規定の適用を除外する第3条の場合です。
肢1は第1条第2項と第2条第1項第1号、肢3は第1条第1項第6号ハ・リ・チ、肢4は第2条第1項の表の備考のとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第1条、第2条、第3条
関連キーワード: 屋内作業場等・許容消費量・適用除外・有機溶剤業務・気積
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