有機溶剤作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第7問: 有機溶剤中毒予防規則の適用について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 7 / 8あと 1 問で 90% の位置
初級関係法令難易度目安 約 74%
有機溶剤中毒予防規則の適用について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 有機溶剤等の消費量が許容消費量を超えない作業場は、所轄労働基準監督署長の認定を受けなくても、自動的に作業環境測定と健康診断が免除される。
肢2が誤りです。有機溶剤中毒予防規則第3条は、消費量が許容消費量を常態として超えないときに測定や健康診断などの規定を適用しない仕組みを定めていますが、そのためには所轄労働基準監督署長の認定を受けなければなりません。認定を受けていなければ、消費量が少量でも作業環境測定や健康診断の義務は残ります。肢1の屋内作業場等の範囲 (第1条第2項)、肢3の有機溶剤業務 (第1条第1項第6号)、肢4の有機溶剤含有物 (同項第2号) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第3条
関連キーワード: 屋内作業場等・許容消費量・適用除外の認定・有機溶剤業務・有機溶剤含有物
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