運行管理者試験 (旅客) 労働基準法関係 練習問題 第11問: 解雇の予告の規定(労働基準法第20条)が適用されない労働者について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
労働基準法関係
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第11問
解雇の予告の規定(労働基準法第20条)が適用されない労働者について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 2か月以内の期間を定めて使用される者には、その期間を超えて使用されない限り、解雇の予告の規定は適用されない。
「2か月以内の期間を定めて使用される者には、その期間を超えて使用されない限り適用されない」が正しい記述です。労働基準法第21条は、日々雇い入れられる者、2か月以内の期間を定めて使用される者、季節的業務に4か月以内の期間を定めて使用される者、試の使用期間中の者には第20条の解雇の予告を適用しないとしています。
ただし書で、日々雇い入れられる者は1か月、期間を定めて使用される者は所定の期間、試の使用期間中の者は14日を超えて引き続き使用されるに至ると適用されます。日々雇い入れられる者は2か月を待たず1か月を超えれば適用され、試の使用期間中の者も使用期間の長さにかかわらず14日を超えれば適用されます。
季節的業務で除外されるのは4か月以内の期間を定めた者で、5か月以内の期間を定めた者まで広げる記述は誤りです。
根拠・参照資料: 労働基準法第21条
関連キーワード: 解雇の予告・適用除外・試の使用期間・日々雇い入れられる者
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