道路交通法関係
全8問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは運行管理者試験 (旅客)の問題を5カテゴリに分けています。道路交通法関係にはオリジナル予想問題を8問収録し、サイト内の運行管理者試験 (旅客)全40問の約20%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには第二種免許・旅客自動車・5種類・代行運転などがあります。本試験の情報は合格率38.3%(令和7年度第2回・2026年2〜3月実施・旅客)・試験時間90分 (CBT・30問)・受験料6,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。8問のうち8問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、道路運送法関係・道路運送車両法関係・労働基準法関係などのカテゴリでも確認できます。
- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
第二種免許・旅客自動車・5種類
第二種運転免許について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1が正しい記述です。道路交通法第86条第1項は、旅客自動車運送事業に係る旅客を運送する目的で旅客自動車を運転しようとする者は、自動車の種類に応じた第二種免許を受けなければならないと定めており、普通自動車は普通第二種免許です。肢2は誤りで、第二種免許は大型第二種、中型第二種、普通…
根拠・参照資料: 道路交通法第86条
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
通行区分・車道通行・歩道の横断
車両の通行方法について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢4が誤りです。道路交通法第18条第1項は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車及び一般原動機付自転車は道路の左側に寄って通行しなければならないと定めています (追越しや右折のため中央に寄る場合などを除く)。肢1は同法第17条第1項、肢2は同条第2項、肢3は第1…
根拠・参照資料: 道路交通法第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
最高速度・最低速度・追いつかれた車両の義務
速度及び他の車両に追いつかれた車両の義務について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢2が正しい記述です。道路交通法第23条は、最低速度が指定されている道路においては、法令の規定により速度を減ずる場合及び危険を防止するためやむを得ない場合を除き、最低速度に達しない速度で進行してはならないと定めています。肢1は誤りで、最高速度の指定がない道路では政令で定める最高速…
根拠・参照資料: 道路交通法第23条
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
交差点の通行・右折車と直進車・左方優先
交差点及び横断歩道における車両等の義務について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢3が誤りです。道路交通法第37条は、車両等は交差点で右折する場合において、当該交差点において直進し、又は左折しようとする車両等があるときは、当該車両等の進行妨害をしてはならないと定めています。先に交差点に入っていても直進車に優先することはできません。肢1は同法第36条第1項第1…
根拠・参照資料: 道路交通法第37条
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
緊急自動車の優先・交差点を避けて一時停止・進路を譲る
緊急自動車の優先及び指定場所における一時停止について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢4が正しい記述です。道路交通法第40条第1項は、交差点又はその付近において緊急自動車が接近してきたときは、車両は交差点を避け、かつ、道路の左側 (一方通行の道路でその左側に寄ることが緊急自動車の通行を妨げることとなる場合は右側) に寄って一時停止しなければならないと定めています…
根拠・参照資料: 道路交通法第40条
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
灯火・合図・警音器の使用制限
車両等の灯火、合図及び警音器について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢2が誤りです。道路交通法第54条第2項は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならないとし、例外は危険を防止するためやむを得ないときに限られます。肢1は同法第52条第1項、肢4は第53条第1項、肢3は第54条第1項第1号の…
根拠・参照資料: 道路交通法第54条
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
運転者の遵守事項・積載物の飛散防止・車両を離れるとき
運転者の遵守事項について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢3が誤りです。道路交通法第71条第2号は、監護者が付き添わない児童若しくは幼児が歩行しているときは、一時停止し、又は徐行して、その歩行を妨げないようにしなければならないと定めています。肢1は同条第4号、肢2は第5号、肢4は第71条の3第2項のとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 道路交通法第71条
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
免許証の更新・更新期間・誕生日の1月前
運転免許証の更新等について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1が正しい記述です。道路交通法第101条第1項は、免許証等の更新を受けようとする者は、有効期間が満了する日の直前のその者の誕生日の1月前から有効期間が満了する日までの間 (更新期間) に、住所地を管轄する公安委員会に更新申請書を提出しなければならないと定めています。肢2は誤りで…
根拠・参照資料: 道路交通法第101条
運行管理者試験 (旅客)の他のカテゴリ
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道路交通法関係 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 運行管理者試験 (旅客)の道路交通法関係は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは運行管理者試験 (旅客)の道路交通法関係に全8問のオリジナル練習問題を用意しています。運行管理者試験 (旅客)の収録全40問のうち約20%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 道路交通法関係はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 道路交通法関係で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 運行管理者試験 (旅客)の合格基準は「30問中18問 (総得点の60%) 以上の正解で、かつ 道路運送法関係・道路運送車両法関係・道路交通法関係・労働基準法関係の各分野で1問以上、実務上の知識及び能力で2問以上の正解があること」です。科目別の条件は「分野ごとの最低正解数 (法令4分野は各1問以上、実務は2問以上) を満たさないと、総得点が18問以上でも不合格」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。道路交通法関係の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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