運行管理者試験 (旅客) 実務上の知識及び能力 練習問題 第12問: 旅客自動車運送事業者が高齢運転者に受診させる適齢診断について、「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」に照らし、正しいものは
実務上の知識及び能力
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第12問
旅客自動車運送事業者が高齢運転者に受診させる適齢診断について、「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」に照らし、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 65才に達した日から1年以内に初回を受診させ、75才に達するまでは前回から3年以内ごとに受診させる。
65才に達した日以後1年以内に1回、その後75才に達するまで3年以内ごとに1回受診させるとする記述が正しいです。指導及び監督の指針の第二章4(3)は、適齢診断を65才に達した日以後1年以内に1回、その後75才に達するまでは3年以内ごとに1回、75才に達した日以後1年以内に1回、その後は1年以内ごとに1回受診させるとしています。
75才以後も3年以内ごとでよいとする記述は、受診の間隔が1年以内ごとである点で誤りです。65才以上の者を新たに運転者として選任したときは、選任の日から1年以内に1回受診させるので、3年以内とする記述は誤りです。
個人タクシー事業者は、許可の期限の更新の日に65才以上である場合に更新の申請の前に受診するので、70才以上とする記述は誤りです。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針
関連キーワード: 適齢診断・高齢運転者・適性診断・個人タクシー
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