運行管理者試験 (旅客) 実務上の知識及び能力 練習問題 第10問: 旅客自動車運送事業者が初任運転者に対して行う特別な指導の時間について、「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」に照らし、正し
実務上の知識及び能力
– / 28 解いた
第10問
旅客自動車運送事業者が初任運転者に対して行う特別な指導の時間について、「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」に照らし、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 貸切バス以外の一般旅客自動車の初任運転者には、安全な運転の基本的事項などの指導を合計6時間以上実施する。
貸切バス以外の一般旅客自動車の初任運転者に、安全な運転に関する基本的事項などの指導を合計6時間以上行うとする記述が正しいです。指導及び監督の指針の第二章2(2)は、貸切バス以外の一般旅客自動車と特定旅客自動車の初任運転者には①から⑤までを合計6時間以上とし、⑦の安全運転の実技は可能な限り実施することが望ましいとしています。
そのため、貸切バス以外にも実技20時間以上を義務とする記述は誤りです。貸切バスの初任運転者には①から⑥までを合計10時間以上、⑦の安全運転の実技を20時間以上実施します。
実技を10時間以上とする記述は実技の時間が、実技以外を15時間以上とする記述は実技以外の時間が、それぞれ指針の値と異なります。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針
関連キーワード: 初任運転者・特別な指導・貸切バス・安全運転の実技・指導及び監督の指針
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告