運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第26問: 旅客自動車運送事業運輸規則に定める運行記録計による記録について、誤っているものは次のうちどれか。
道路運送法関係
– / 32 解いた
第26問
旅客自動車運送事業運輸規則に定める運行記録計による記録について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 路線定期運行を行う一般乗合旅客自動車運送事業者は、運行系統の起点から終点までの距離にかかわらず、運行記録計による記録をしなければならない。
誤っているのは、路線定期運行の乗合は起点から終点までの距離にかかわらず運行記録計による記録が要るとする記述です。旅客自動車運送事業運輸規則第26条第1項は、路線定期運行又は路線不定期運行を行う一般乗合の事業用自動車については、起点から終点までの距離が100キロメートルを超える運行系統を運行する場合に限って記録を求めています。
区域運行の一般乗合の事業用自動車が、運行の態様等を考慮して地方運輸局長が認める場合に限って対象となることも、同じ括弧書きに定められています。記録する事項は瞬間速度、運行距離及び運行時間です。
一般貸切の運行記録計は、電磁的方法により記録できるものとして国土交通大臣が告示で定めるものに限られ、自動車の構造上その備付けが困難な場合はこの限りでないとされています。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第26条
関連キーワード: 運行記録計・100キロメートル・運行系統・運輸規則第26条
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告