運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第25問: 旅客自動車運送事業者が行う事業用自動車に係る事故の記録について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
道路運送法関係
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第25問
旅客自動車運送事業者が行う事業用自動車に係る事故の記録について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 事故の記録には、事故の発生日時及び発生場所のほか、事故の概要(損害の程度を含む。)、事故の原因及び再発防止対策を記録しなければならない。
正しいのは、事故の発生日時・場所のほか、事故の概要(損害の程度を含む。)、原因及び再発防止対策を記録するとする記述です。旅客自動車運送事業運輸規則第26条の2は、事業用自動車に係る事故が発生した場合に、乗務員等の氏名、自動車登録番号など車両を識別できる表示、発生日時、発生場所、事故の当事者(乗務員等を除く。)の氏名、概要、原因、再発防止対策を記録するよう定めています。
相手方など当事者の氏名も記録事項なので、乗務員等の氏名だけで足りるとする記述は誤りです。運転者の運転免許証の番号は同条の記録事項に挙がっていないので、これを記録しなければならないとする記述は誤りです。
記録は当該事業用自動車の運行を管理する営業所において3年間保存しなければならず、保存期間を1年間とする記述も誤りです。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第26条の2
関連キーワード: 事故の記録・再発防止対策・保存期間・運輸規則第26条の2
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