運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第24問: 旅客自動車運送事業運輸規則に定める事業用自動車の運転者の遵守事項について、誤っているものは次のうちどれか。
道路運送法関係
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第24問
旅客自動車運送事業運輸規則に定める事業用自動車の運転者の遵守事項について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 車掌が乗務する乗合・貸切・特定の事業用自動車の運転者は、どの踏切を通過するときも、車掌の誘導を受けなければならない。
誤っているのは、車掌が乗務する乗合・貸切・特定の事業用自動車の運転者は、どの踏切を通過するときも車掌の誘導を受けなければならないとする記述です。旅客自動車運送事業運輸規則第50条第2項第3号が車掌の誘導を求めているのは、警報装置の設備がない踏切又は踏切警手が配置されていない踏切を通過しようとするときであり、すべての踏切ではありません(同項の対象は乗車定員11人以上の事業用自動車の運転者です)。
酒気を帯びた状態にあるときに申し出ることは同条第1項第3号、運行中に重大な故障を発見し又は重大な事故が発生するおそれがあると認めたときに直ちに運行を中止することは第4号、坂路で車から離れるとき及び安全な運行に支障がある箇所を通過するときに旅客を降車させることは第5号のとおりで、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第50条
関連キーワード: 運転者の遵守事項・車掌の誘導・運行の中止・運輸規則第50条
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