運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第23問: 旅客自動車運送事業者の事業用自動車の乗務員について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
道路運送法関係
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第23問
旅客自動車運送事業者の事業用自動車の乗務員について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 乗車定員11人以上の乗合・貸切・特定の事業用自動車の乗務員は、旅客のいる車の走行中、職務に必要な事項以外の話をしてはならない。
正しいのは、乗車定員11人以上の乗合・貸切・特定の事業用自動車の乗務員は、旅客のいる車の走行中に職務に必要な事項以外の話をしてはならないとする記述です(旅客自動車運送事業運輸規則第49条第3項第2号)。運行時刻前の発車の禁止(同項第1号)は、乗合・貸切・特定の事業用自動車のうち乗車定員11人以上のものの乗務員に課されるもので、30人以上に限るとする記述は誤りです。
一般乗用の乗務員は同項の対象に含まれていないので、一般乗用にも課されているとする記述も誤りです。乗務員の車内での喫煙は同条第2項第3号で禁止されており、禁煙の表示の有無を問いません。
表示のある車内での喫煙を禁ずるのは旅客の禁止行為(第53条第6号)なので、表示がなければ喫煙してよいとする記述も誤りです。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第49条
関連キーワード: 乗務員の遵守事項・早発の禁止・車内での喫煙・運輸規則第49条
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